YourTIME.8th ブース出展しました
産後うつ予防のために産前からの産前産後ケアを大切にしている一般社団法人全国産前産後バースケアラー協会です。

「遊びながら防災を学ぶ」その先へ。災害時フェムケアを届ける一歩
先日、医療従事者が主催する健康文化祭「Your TIME.8」に、一般社団法人全国産前産後バースケアラー協会として「防災ギフト」のブースを出展しました。
今回のイベントテーマは
「for TOMORROW ~で、明日から何をすればいいの?~」

まさに私たちが伝えたい想いと重なるテーマでした。
災害は、いつ起こるかわかりません。
「備えなきゃ」と思っていても、
何を準備したらいいのかわからない方はとても多いと感じます。
だからこそ、まずは防災を身近に感じてもらうこと。
楽しみながら、防災を考えるきっかけを作ることが大切だと改めて感じました。
見落とされがちな「災害時の女性の困りごと」災害時は食料や水だけではありません。
女性には女性ならではの困りごとがあります。
- 生理用品
- 下着
- デリケートゾーンの清潔
- 妊娠中・産後のケア
- 授乳環境
- 更年期の体調変化
- プライバシーの確保
これらは命に関わることではないと思われがちですが、
女性が安心して生活を続けるためには欠かせない大切なケアです。
私たちはこれを「災害時フェムケア」として、もっと多くの方に知っていただきたいと活動しています。

防災ギフトだから伝えられること今回のブースでは、防災用品を「もしものため」ではなく、
「大切な人を想うギフト」という視点でご紹介しました。
「これなら家族にもプレゼントしたい。」
「娘にも準備してあげたい。」
そんな声をたくさんいただき、防災が少し身近になった瞬間を感じました。
防災は怖がるものではなく、家族を守る愛情のひとつ。そんな文化が広がっていけば嬉しいです。
バースケアラーだからできること私たちバースケアラーは、妊娠・出産だけではなく、女性と家族のライフステージに寄り添う専門家です。
だからこそ、災害時にも女性や赤ちゃん、ご家族が安心して過ごせるよう、
平時からの備えや知識を伝えていくことが私たちの役割だと考えています。
防災を「特別なこと」から「当たり前」へ災害は、いつ誰に起こるかわかりません。
だからこそ、備えることを文化に。
そして、災害時フェムケアを当たり前の知識に。
これからも全国各地で、多くの方へ届けていきたいと思います。
一人でも多くの方が、自分自身や大切な人を守れるように。バースケアラーとして、これからも活動を続けていきます。
最後に防災は「もしも」のためではなく、「大切な人を守るため」の準備。
そして女性には、女性だからこそ必要な備えがあります。
私たちはこれからも、災害時フェムケアの大切さを全国へ発信し、誰もが安心して過ごせる社会づくりを目指して活動していきます。
ぜひ、一緒に「備える文化」を広げていきましょう。
