yumi.kataza
片座友美
バースケアラー
マインドフルネスコーチ
慶応義塾大学卒。20代でうつ状態を経験したことによる低すぎる自己肯定感や自責概念をマインドフルネスで克服。科学的根拠に基づくメソッドで「8週間で本来の自分に戻る」をテーマに、誰とも比較しない幸福感を育むサポートをしている。
BLOG & INFO
#KOSO #バースケアラー、産前産後、産後ケア、妊婦、妊娠、資格、ライセンス、MY Team、マイチーム #妊婦、産前産後、産前ケア、葉酸、赤ちゃん発達、栄養学
こんなお悩みありありませんか?
✔ 今の資格だけでは収入につながらない
✔ 学んでも活かす場所がない
✔ SNSで発信しても集客できない
✔ 一人で活動するのが不安
✔ 産前産後に関わりたいけれど何から始めればいいかわからない
実は、バースケアラー養成講座を受講される方の多くが同じ悩みを抱えています。
だから私たちは「資格を渡して終わり」ではなく、「活動できる仕組み」までサポートしています。
今回は、ママたちが気軽に繋がれる場所「ママの家」を立ち上げた川添聖華さんの、長崎での活動をご紹介致します。


ママと必要な人をつなぐ「ママの家」をつくったバースケアラー
ママと必要な人をつなぐ「ママの家」をつくり、妊娠・出産・産後のママたちをサポートされている川添聖華(かわそえ せいか)さん。
妊娠中や出産のこと、産後の体や子育てについて――「これって、誰に聞けばいいんだろう?」というママたちの疑問や不安に寄り添い、必要な知識や経験を持つ人へつなぐ活動をされています。

活動のきっかけとなったのは、ご自身の産後の経験でした。
聖華さんが出産したのはコロナ禍。人と気軽に話すこともできず、赤ちゃん教室なども休止。
「ココロの行き場がない」と感じる日々を過ごされました。
そんな中、たまたま参加したオンラインでの絵本読み聞かせ。
子どもが喜ぶ姿に、聖華さんの気持ちもふっと軽くなったそうです。
そんな経験から、「ママが一人で抱え込まなくてもいい環境をつくりたい」という想いが生まれ、EQ絵本講師®として活動を開始。
その活動が広がり、ママと必要な人をつなぐ「ママの家」という形になりました。
ひとりのママと、必要な人がつながる。
そのつながりが、ママ自身の安心につながり、子育ての未来を広げていく。

↑画像をタップするとホームページを参照できます。
バースケアラーを目指したきっかけ
ママたちをサポートするため、ベビーマッサージをはじめ、さまざまな学びを重ねてきた聖華さん。
中でも、産前産後について専門的に学べる講座をずっと探していたそうです。
そんな中、バースケアラーについて知り、骨盤や筋肉の解剖学や、産後に起こりやすいトラブルについて学べるだけでなく、専門家に直接質問できる環境があることを知り、「まさに私が知りたかったこと!」と受講を決めました。
聖華さん自身、母乳が出なくなった経験があるからこそ、悩むママに「大丈夫だよ」と共感するだけでは終わらせたくない、という想いがあるのだそうです。
産前産後の体に何が起きているのか。
自身の経験に、学んだ知識や調べた情報を組み合わせて伝えることで、ママの気持ちをラクにする。
それが、聖華さんの考える「寄り添う」カタチです。

産後ケアの、その先へ
ひとりの経験が、誰かの助けになる。
ひとりの得意が、誰かのきっかけになる。
理念をまとめたホームページの立ち上げをきっかけに、市役所や企業から声がかかるようになりました。
現在は、企業から活動費を得てスタッフに還元するなど、ママを支える活動を継続していくための仕組みづくりにも取り組んでいます。

聖華さんが目指しているのは、単なる産後ケアの場ではありません。
「ママの家があるから、夫婦で仲良く頑張ろうかな」
「ママの家があるから、2人目の育児も頑張ってみようかな」
そんなふうに思える環境をつくること。
「長崎が大好きなんです!長崎の子育て世代が元気になることだったら、どんなこともやってみたいんです。」
キラキラの笑顔でそう話す聖華さん。その笑顔からも、地元長崎への思いの強さが伝わってきました。
卒業生が増え続ける理由全国70名以上のバースケアラーが誕生し、
今も活動を続けている理由は、
“一人で頑張らなくていい”から。
困った時は相談できる仲間がいて、
挑戦したい時には一緒に活動できるチームがあります。
私たちが育てたいのは、資格を持つ人ではありません。
地域で「あなたがいてくれて良かった」と言われる存在です。
産前産後の女性だけでなく、その家族、地域、企業まで支えられる人が全国に増えることで、産後うつ予防や未病予防につながる社会を目指しています。
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