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栄養とコミュニティで「健やな生活」を応援/バースケアラーの活躍

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こんなお悩みありありませんか?✔ 今の資格だけでは収入につながらない

✔ 学んでも活かす場所がない

✔ SNSで発信しても集客できない

✔ 一人で活動するのが不安

✔ 産前産後に関わりたいけれど何から始めればいいかわからない

実は、バースケアラー養成講座を受講される方の多くが同じ悩みを抱えています。

だから私たちは「資格を渡して終わり」ではなく、「活動できる仕組み」までサポートしています。

今回は、薬剤師としての経験を生かしながら

女性の健康を支えるサロン運営や商品販売などに取り組む

右井千晴(うい ちはる)さんにお話を伺いました。

体調不良をきっかけに根本的な健康改善を痛感

千晴さんは栃木県在住。

薬剤師として製薬会社のMR(医薬情報担当者)として活躍した後、調剤薬局で勤務をしてきました。

もともとはジャンクフードなどを好み、飲み会も大好き。

健康を強く意識した生活を送っていたわけではなかったそうです。

そんな千晴さんの意識が変わるきっかけとなったのが、30歳のときに経験した辛い入院経験でした。

「健康に生活できるのは、当たり前じゃない」― そう痛感したそうです。

薬剤師として感じた歯がゆさ

千晴さんは薬剤師として患者さんと関わる中で、薬を飲んでも健康にならないことに疑問を持つようになります。

千晴さんの関心は、「予防医療」へと向かっていきました。

それだけでなく、ご自身の産後や子育て中に感じた食生活への関心から、

「栄養で健康を底上げできないか?」と分子栄養学、そして、産前産後のママ達をサポートするバースケアラーとしての学びに繋がっていきました。

「鉄不足の女性を減らしたい」から生まれた「つやめきダシコ」

栄養について学ぶなかで、千晴さんは鉄やタンパク質不足、貧血に悩む女性に着目。

鉄不足の人のなかには、鉄剤を飲むと吐き気や胸やけがしたり、便秘や下痢になったりする人もいます。

大切な栄養をしっかり取り入れるには、まずは体の土台となる腸や細胞を整えることから—

そんな思いから千晴さんがたどり着いたのが、赤ちゃんからお年寄りまで、毎日の食事に手軽に取り入れられる「飲む栄養スープ」でした。

かつお、いわし、昆布、しいたけなどを組み合わせた和風だしベースのパウダースープ、「つやめきダシコ」です。

アミノ酸やコラーゲン、カルシウムなど、肌や髪の健康や消化機能や睡眠に関わる栄養素を手軽に摂ることができます。

食塩、保存料、うま味調味料、合成着色料、酸化防止剤はすべて無添加で

離乳食期から取り入れられるのも千晴さんのこだわりです。

ウェルネスケアサロン「LUNA」の立ち上げ

千晴さんの躍進は止まりません。

薬剤師として千晴さんが感じていたのは、ひとりひとりの話をじっくり聞くことの難しさでした。

「もっと一人ひとりに寄り添い、気軽に健康相談ができる場所をつくりたい」

そんな思いから生まれたのが、2026年11月にオープンするウェルネスサロンLUNA。

なんとなく気になる体の変化。

病院に行くほどなのか迷っているうちに、そのままになってしまう……。

薬剤師としての経験に加え、分子栄養学やバースケアラーとしての学びを活かし、女性の健康相談に応じます。

栃木のママをつなぐ「BoCoNico」

千晴さんは、2026年1月、栃木県でママ支援団体「BoCoNico(ボコニコ)」を発足しました。

BoCoNicoが目指すのは、子育て中のママが気軽につながり、親子で楽しい時間を過ごせる場所づくり。

月1回のイベントを中心に、子ども服のおさがり譲渡会やランチ会、夕涼み会、ハロウィンフォトイベント、ママ向けの整体イベントなどを開催しています。

完璧じゃなくていい。一歩ずつ、その先へ

・栄養スープ「つやめきダシコ」

・ウェルネスサロン「LUNA」

・母子ともにニコニコ集える「BoCoNico」

千晴さんが取り組む活動はさまざまですが、その根底にあるのは、

子育て中のママや健康に悩む女性が

ひとりで抱え込まず必要なときに

助けを求められる環境をつくりたいという思いです。

どれも、千晴さん自身の経験から「必要だ」と感じたことを形にしたもの。

自分にできることを、ひとつずつ積み重ねていく。

人と出会い、助け合いながら、誰かの力になっていく。

それが、千晴さんらしい活動のスタイルなのかもしれません。

「自分が興味があることをしているだけ」

そう言って、控えめに笑う千晴さん。

飾らない好奇心に導かれて、一歩ずつ形にしてきた活動が、今日も誰かの安心や笑顔につながっています。

Instagram: 右井千晴(ういちはる)さん

卒業生が増え続ける理由

全国70名以上のバースケアラーが誕生し、

今も活動を続けている理由は、

“一人で頑張らなくていい”から。

困った時は相談できる仲間がいて、

挑戦したい時には一緒に活動できるチームがあります。

私たちが育てたいのは、資格を持つ人ではありません。

地域で「あなたがいてくれて良かった」と言われる存在です。

産前産後の女性だけでなく、その家族、地域、企業まで支えられる人が全国に増えることで、産後うつ予防や未病予防につながる社会を目指しています。

この記事の著者

yumi.kataza

片座友美
バースケアラー
マインドフルネスコーチ

慶応義塾大学卒。20代でうつ状態を経験したことによる低すぎる自己肯定感や自責概念をマインドフルネスで克服。科学的根拠に基づくメソッドで「8週間で本来の自分に戻る」をテーマに、誰とも比較しない幸福感を育むサポートをしている。

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