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赤ちゃんの肌ケアから防災まで。知っておきたい「皮膚を守る」新常識!

#バースケアラー、産前産後、産後ケア、妊婦、妊娠、資格、ライセンス、MY  Team、マイチーム#勉強会、他職種連携

産後うつ予防のために、産前からの産前産後ケアを大切に

多職種連携チームで活動している、一般社団法人全国産前産後バースケアラー協会です。

全国産前産後バースケアラー協会では、定期的に「産前産後サポーター勉強会」を開催しています。

協会では毎月、いろんな専門家をお招きしてサポーター勉強会を行っています。赤ちゃんから高齢者防災のときまで、一生に関わるスキンケアを学びました

今回は、アビサルジャパン代表の幟立さんてを講師にお迎えし、「赤ちゃんから高齢者までのスキンケア」について学びました。

赤ちゃんの肌を守るために大切なこと

赤ちゃんの肌はバリア機能が未熟で、とてもデリケート。

今回の講義では、

「汚れは落とす。でも必要な皮脂まで取りすぎない」

という基本から、おむつ交換時の拭き方、食事中の口まわりのケア、汗の拭き方など、毎日の生活ですぐに実践できる知識を教えていただきました。

特に印象的だったのは、「洗いすぎない・拭きすぎない・こすらない」ということ。

また、水遊びの時の日焼け止めや口に入れても安全な沐浴剤を使用するなどの新常識も!

赤ちゃんだけでなく、大人、そして皮膚が薄くなる高齢者まで、一生を通して知っておきたいスキンケアのお話でした。

日常のケアが「もしも」の備えにもなる

今回ご紹介いただいた「カラダキレイ」は、日常のスキンケアだけでなく、災害時にも活用できるアイテムです。

災害時には、お風呂に入れない、髪を洗えない、デリケートゾーンを清潔に保つことが難しいなど、特に女性や子ども、高齢者にとって衛生面の課題が生まれます。

講義では、身体の清拭や頭皮、デリケートゾーンのケアなど、水を十分に使えない環境での活用方法についても教えていただきました。

実はこの「カラダキレイ」は、全国産前産後バースケアラー協会が展開している「女性を守る防災ポーチ」にも採用しています。

私たちが目指しているのは、防災用品を「もしもの時だけ使うもの」にしないこと。

いつものケアが、もしもの備えになる。

そんなフェーズフリーの考え方から、災害時にも女性の衛生と健康を守れるアイテムを選んでいます。

次回の産前産後サポーター勉強会

一人の専門職がすべてを支えることはできません。だからこそ、それぞれの専門性を持つ職種が学び合い、つながることで、ママや子どもたちはより安心して支援を受けられる環境が生まれます。

全国産前産後バースケアラー協会では、このような他職種との勉強会や意見交換会を通して知識をアップデートし、様々な視点からケアを行いながら、より質の高い産前産後ケアを目指しています。

産前産後サポートを行っていきたいが、どこからスタートしたらいいか迷っていたがこういった勉強会に参加することができ、他の参加者さんから活動の話も聞いてイメージがわいてきた

学び続けることは、自分自身の成長だけではなく、目の前のママと子どもたちの笑顔につながります。

これからもさまざまな専門家の先生方と学びを深めながら、地域や社会全体で子育てを支えられる環境づくりに取り組んでいきたいと思います。

サポーターとして活動していきたい、産前産後ケアがどういったものかしってみたい。

ぜひ次回の勉強会でお待ちしております。

次回9月の勉強会は『女性の一生を左右する腸活』をテーマに

薬剤師腸活コーディネーターのKAORIさんにお話しいただきます。

ぜひご参加ください!
勉強会のZOOM URLはこちらから送られます。
ご登録をお願いします!

産前産後サポート勉強会 Birthcare links

皆で日本の産前産後ケアの市場を広げていきましょう。

バースケアラーが70名になりました!

そして嬉しいご報告です。

全国で活動するバースケアラーが70名を突破しました!

それぞれの専門性を持った仲間たちと学び合いながら、これからも女性やご家族の「いつも」と「もしも」を支える活動を広げていきます。

産前産後の活動を始めたい方どう進めていくか迷われている方、個別相談も行っていますのでぜひご活用下さい。

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