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「酵素」とは?甲子園球児も取り入れていた疲労回復方法

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「酵素」って全部同じ?

甲子園球児も取り入れていたと話題の疲労回復効果のある「酵素風呂」

「酵素が身体にいい」

「酵素風呂に入るとスッキリする」

「発酵酵素を飲んでいる」

最近、さまざまなところで「酵素」という言葉を耳にするようになりました。

でも実は、これらはすべて同じ“酵素”を意味しているわけではありません。

では、何が違うのでしょうか?

まずは「酵素とは何か?」から見てみましょう。

そもそも酵素とは?

酵素とは、簡単にいうと

「化学反応をスムーズに進めるために働くもの」

です。

私たちの身体の中では、

  • 食べ物を消化する
  • 栄養素を身体で利用する
  • エネルギーをつくる

など、生命を維持するためにさまざまな反応が起きています。

植物の中でも同じように、成長や成熟などに関わるさまざまな酵素が働いています。

つまり酵素は、何か特別な健康成分というより、人間にも植物にも存在し、生命活動を支えている存在なのです。

まずは「酵素とは何か?」から見てみましょう。

① 植物の「酵素」とは?

野菜や果物、穀物などの植物にも、さまざまな酵素が存在します。

ビタミンやミネラルを摂れるサラダ

植物自身が成長したり、種子が発芽したり、果実が熟したりするときにも酵素が働いています。

ただし、

「植物に含まれる酵素を食べれば、そのまま人間の体内酵素になる」わけではありません。

酵素の多くはたんぱく質でできているため、食べれば消化の影響を受けます。

だから、「酵素をそのまま身体に補充する」というイメージとは少し違います。

まずは「酵素とは何か?」から見てみましょう。

② 「酵素風呂」の酵素とは?

酵素風呂も「酵素」という名前がついていますが、酵素を身体の中に取り入れるものではありません。

一般的な酵素風呂は、米ぬかやおがくずなどを微生物の働きによって発酵させます。

このとき発生する発酵熱を利用して、身体を温めるのが酵素風呂です。

つまり、

酵素風呂=発酵によって生まれる熱を利用した温浴

と考えるとわかりやすいでしょう。

「酵素を皮膚から吸収するためのお風呂」という意味ではありません。

③ 発酵ペーストとは?

では、発酵酵素ペーストはどうでしょう?

これも「酵素そのものを身体に補充する」という考え方ではありません。

植物由来の原材料を発酵させてつくられた「植物発酵食品」です。

ここで注目したいのは「酵素」という言葉以上に、

「植物 × 発酵」

という部分です。

発酵とは、微生物などの働きによって原材料の成分が変化していくプロセス。

日本では昔から、

味噌、納豆、醤油、漬物など、

発酵の力を食文化の中に取り入れてきました。

発酵酵素ペーストも、この「発酵」を毎日の生活に取り入れやすい形にした食品なのです。

様々なメーカーのものがありますが、FemBloomiaの酵素ペーストは下記のような特徴があります。

3つの「酵素」は、こんなに違う

発酵食品を上手に取り入れましょう

私たちが大切にしているのは、

「酵素をたくさん摂りましょう」ということではありません。

大切にしたいのは、

忙しい毎日の中でも、発酵食品や栄養を手軽に取り入れられること。

健康のためには、毎日きちんと食事を整えることが理想です。

でも現実には、

朝食を食べる時間がない。

仕事が忙しくて食事が偏る。

子どもの食事を優先して、自分は適当に済ませてしまう。

そんな日もありますよね。

だから「完璧な食生活」ではなく、「続けられる健康習慣」を大切にしています。

酵素を摂ることより、「毎日の習慣」を変える。

「酵素」という言葉だけを見ると、

何となく身体によさそう。

飲めば健康になれそう。

そんなイメージが先行してしまうことがあります。

でも私たちは、酵素ペーストを「飲めば健康になれる魔法の食品」だとは考えていません。

健康は、毎日の積み重ねだからです。

食べること。

眠ること。

身体を動かすこと。

そして、自分の身体を少しだけ気にかけること。

Fem Bloomia KOSOが、そのきっかけのひとつになればいい。

「いつも」の自分を整えることが、
「もしも」の自分や大切な人を守ることにもつながる。

それが、私たちがFem Bloomiaという発酵酵素ペーストを届けている理由です。

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