お母さん大学を応援しています

産後うつ予防のために多職種連携チームで産前からの産前産後ケアをしているバースケラー協会です。
「孤育て」をなくし、「孤立」を防ぐ。
株式会社お母さん業界新聞 × 全国産前産後バースケアラー協会が、お母さんの毎日と、もしもの安心を支えます。
「お母さんはスゴイ!」を伝える、唯一のメディアお母さん業界新聞を20年間以上発行されている『お母さん大学』をバースケアラー協会は応援しております。
フツーのお母さんたちが、自らペンを持ち、半径3メートルの世界を発信。記事は「本名発信」が基本。
キャッチコピーは、百万母力の子育て情報紙。新聞は、孤立した子育ての中で、社会課題を解決し、持続可能な社会をつくるSDGs活動にも活用されている『お母さん新聞』

お母さん大学代表藤本様の想いに共感し、バースケアラーさんたちにもお母さんのリアルな声を知る教材として、配布させて頂くことになりました。
株式会社お母さん業界新聞代表の藤本様

「お母さんの笑顔」が未来を変える。お母さん大学 × 全国産前産後バースケアラー協会が目指す新しい連携
子育ては、一人で頑張るものではありません。
それでも現代では、核家族化や地域とのつながりの希薄化により、多くのお母さんが孤独や不安を抱えながら子育てをしています。
そんな中、私たちはこのたび、お母さん同士のつながりを大切に活動されている「お母さん大学」と、全国産前産後バースケアラー協会との連携についてお話しする機会をいただきました。
この出会いを通して、「これからの産前産後支援に本当に必要なもの」が見えてきました。
共通しているのは、「お母さんを笑顔にしたい」という想い
お母さん大学は、お母さん自身が学び、語り合い、地域や社会とつながるコミュニティを育んでいます。
一方、全国産前産後バースケアラー協会は、助産師・看護師・管理栄養士・理学療法士など、多職種の専門家が連携し、産前産後の心と体を支える活動を行っています。
活動の形は違っても、目指している未来は同じです。
「お母さんが笑顔でいられる社会をつくること。」
コミュニティと専門性がつながることで生まれる新しい価値
どれだけ専門的な知識があっても、相談できる場所がなければ、お母さんには届きません。
反対に、温かいコミュニティがあっても、専門的なサポートにつながれなければ、不安や悩みを解決できないことがあります。
だからこそ、
コミュニティ × 専門家
この組み合わせには、大きな価値があります。
「誰かに話してみよう。」
そんな小さな一歩が、必要な支援につながり、お母さん自身の安心や子どもの健やかな成長につながっていきます。
「いつも」のつながりが、「もしも」の安心になる
そんな世の中をお母さん業界新聞と共につくっていきたいと思っております。
