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産後メンタルを支えるカギは「腸」

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腸の健康がメンタルに影響する?

理由もなく不安になったり、気分が落ち込んだりすることはありませんか?
「ホルモンバランスのせいかな」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

近年の研究で、気分の不安定さは「腸」深い関係があることがわかっています。

実は、腸と脳は脳腸相関(のうちょうそうかん)と呼ばれる密接なつながりを持っています。

たとえば、緊張するとお腹がギューッと痛くなる。

普段は快便なのに、旅行先では落ち着かなくて便秘気味になる。

反対に、お腹の調子が悪い日が続くと、なんとなくネガティブな感情が湧きやすくなる。

産前産後のママたちは、ホルモンの変化に加えて、この腸の状態が心の揺らぎに関係することが少なくありません。

産後ママは栄養が足りなさすぎる!

妊娠中や産後の女性は、出産経験のない健康的な女性と比べて、鉄は半分以下、ビタミンやミネラルも20〜40%不足するケースが多く、「食べているつもりでも足りていない状態」に陥りやすくなります。

妊娠中や産後は、自律神経が乱れやすくなったり、生活リズムが乱れたりしやすい時期です。

それに加えて、鉄やタンパク質などの栄養が不足しやすくなることで、便秘や下痢といった腸トラブルも起こりやすくなります。

腸内環境が乱れると、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌にも影響が出てきます。

セロトニンは気分の安定に関わる重要な物質のため、そのバランスが崩れると、イライラしやすくなったり、不安感が強くなったりする原因になります。

さらに見落とされがちなのが栄養吸収の問題です。

産前産後は、栄養が不足しやすいだけでなく、腸の状態が乱れることで、食べたものをうまく吸収できない状態にもなりやすいのです。


その結果、「食べているハズなのに満たされない」「疲れが抜けない」といった感覚につながり、慢性的な不調やメンタルの不安定さを感じやすくなります。

だからこそ、産前産後のメンタルケアには、ホルモンだけでなく「腸」「栄養」の両方に目を向けることが大切です。

例えば、味噌やヨーグルトなどの発酵食品、野菜や海藻類などの食物繊維を日常に少し取り入れてみること。
そして、鉄・ビタミンB群・タンパク質といった、体と心の土台となる栄養素を意識して補うこと。

どれも特別なことではなく、小さな積み重ねですが、腸内環境を整え、心の安定を支える大きな土台になります。

腸を整えることは、心を整えること
忙しくて自分のことは後回しになりがちな時期だからこそ、「内側から整える」という視点を、ほんの少しだけ意識してみてください。

ママ自身が心地よくいられることが、赤ちゃんにとっても、家族にとっても、いちばん大切なこと。
がんばりすぎず、やさしく自分を整えていきましょう。

また、日々の食事だけでは補いきれないときには、腸活をサポートしてくれるアイテムを取り入れるのもひとつの方法です。

発酵の力をぎゅっと凝縮したFem Bloomiaの酵素ペースト は、忙しい産前産後のママでも手軽に取り入れやすく、腸内環境を整えるサポートとしておすすめです!

既に、沢山のママたちが効果を実感しています♪

無理にがんばるのではなく、頼れるものに少し頼りながら、自分の内側をやさしく整えていくこと。
それもまた、大切なセルフケアのひとつです。

勉強会・交流会のお知らせバースケアラー協会ではママやお子さんを多角的にサポートできるよう毎月いろんな専門家を招いて勉強会、交流会を行っています

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ぜひお気軽にご参加ください♪

この記事の著者

yumi.kataza

片座友美
バースケアラー
マインドフルネスコーチ

慶応義塾大学卒。20代でうつ状態を経験したことによる低すぎる自己肯定感や自責概念をマインドフルネスで克服。科学的根拠に基づくメソッドで「8週間で本来の自分に戻る」をテーマに、誰とも比較しない幸福感を育むサポートをしている。

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