yumi.kataza
片座友美
バースケアラー
マインドフルネスコーチ
慶応義塾大学卒。20代でうつ状態を経験したことによる低すぎる自己肯定感や自責概念をマインドフルネスで克服。科学的根拠に基づくメソッドで「8週間で本来の自分に戻る」をテーマに、誰とも比較しない幸福感を育むサポートをしている。
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#産後うつ、産前産後ケア、資格、産前前後、産後ケア、出生率、理学療法士、助産師、インストラクター、トレーナー、myteam、バースケアラー、マイチーム、
「13時から健診だし、お昼寝どうしよう?」「知育玩具は何を買うべき?」「離乳食は手作りした方がいいよね?」
忙しい子育て期の脳は常に「緊張モード」になりやすい状態、ちょっとしたことに落ち込んだり、イライラしたりしやすくなります。
そんな時にオススメなのが、5秒でできる感覚リセット。
実は、「〇〇すべき」と考えたり、時間に追われたマルチタスクで疲れた脳は、睡眠だけでは回復できないんです。
なんと、五感や感覚を使う時間を5秒でも持てば、脳疲労が軽減されることがわかっています。
今回から3回にわたって、子育て中の脳と心を守る「5秒感覚リセット」のカンタンな方法をご紹介します。
5秒間でOK!足の裏に意識を向けてみてください。考えすぎて疲れていた頭が、感じるモードに切り替わります。

5秒間でOK!手のひらを感じてみてください。「やらなきゃ」に向いていた意識を、「今のカラダ」に向けるだけで、未来への不安がやわらぎます。

私たちは考え込むときに、姿勢が前のめりになりやすくなります。
そんなときにふと、体を支えてくれている背中があることを思い出してみてください。それだけで前向きになりやすくなります。

5秒だけ、体に意識を向ける。―これ、実は話題のマインドフルネスの方法のひとつなんです。
忙しいママたちは、ゆっくりリフレッシュしたり、自分のために時間をとることがなかなかできませんよね。
それだけでなく、SNSや育児本、などで「母親の正解」をいつも手探りで探してなんだかモヤモヤ。
そんなグルグルしがちな日常で、ふとした5秒間に「〇〇すべき」と考えるのをやめて、感じる感覚を使ってみます。
それだけで、がんばり続けていた脳が休まって、ママの脳と心をそっと守ってくれます。
まずは今日、ひとつ。あなたの5秒をつくってみてください。
次回の投稿もお楽しみに♪
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